業務の効率化を実現する機能をシステムに標準搭載。

大切な会話を保存し
正確に伝えることでスピーディーな対応を。
Frespecが業務効率を最大限に高めます。

留守録機能を標準装備※1

導入後そのまますぐに
留守録機能が利用できます(※2)

デフォルトで2チャネル(約6時間)を実装しています。

※1 NW-MCU(M-EX)のみ
※2 初実装以上の留守録機能をご利用いただくには、必要なチャネル数と録音時間に合わせてライセンス(有償)をご用意ください。

標準装備

制御ユニット NW-MCU(M-EX) 初実装 2チャネル/約6時間
最大容量 24チャネル / 約26時間 録音BOX数 188
メッセージ数 999件/1BOX 4000件/1システム

オプションで8チャネル以上にも対応オプション

ボイスメール用オプションユニットを搭載することで、最大24チャネル/約120時間まで増設が可能です。
部署が多く、留守録機能がたくさん必要なお客さまにも柔軟に対応できます。

※ボイスメール用オプションユニットの搭載が必要です。
※留守録機能をご利用いただくには、必要なチャネル数と録音時間に合わせてライセンス(有償)が必要となります。

ボイスメール用オプションユニット搭載時の最大容量

制御ユニット NW-MCU(M-ST)・NW-MCU(L) 初実装 なし
最大容量 24チャネル/約120時間 録音BOX数 900
メッセージ数 999件/1BOX 8000件/1システム

グループ対応留守録機能

グループごとに留守録の設定/解除や、応答メッセージが利用できます。曜日・時刻・特定日などのスケジュールを登録すれば、自動でグループ留守録の開始/停止も可能です。最大60グループ(※)で設定可能。業務や部署によって営業時間帯が違う場合などに大変便利な機能です。

※1日4回、最大60グループでの個別設定に対応しています。

留守録機能設定イメージ

自動通話録音機能

外線との発着信で、応答した時点から自動で通話録音を開始します。メモを取る手間が省け、聞き間違いも少なくなります。

着信お待たせメッセージ機能

手動または自動でお待たせメッセージなどのガイダンスを送出することができます。

戻って録音機能

会話の途中で録音したくなったら、ワンプッシュで会話の最初にさかのぼって録音できます。

戻って録音機能

録音お知らせメール機能

録音お知らせメール機能イメージ

メッセージが録音されたことを、スマホ/携帯にメール通知します。外出先で都合の良い時にメッセージの確認ができます。

※本機能のご利用にはプロバイダ契約が必要です。
※通信の状況により、メールが届くまでに時間がかかる場合があります。

録音しますガイダンス

設定により、自動通話録音する前に、あらかじめ相手先へ「通話を録音します」などのガイダンスを自動的に送出することができます。

メッセージ送出例

ボイスメールの外部出力オプション

PCを利用した外部出力

ボイスメールで録音した内容をPCにダウンロードし、管理ツールで一括管理できます。録音内容は自動でPCに転送でき、PC上でのボイスメール管理が容易になります。

※上記外部出力を行うには、「FR 音声ファイル管理ツール」および「FR 音声ファイル変換ツール」が必要です(有償)。

Eメールを利用した外部出力

ボイスメールで録音した内容を音声ファイルとしてEメールを使ってPCなどへ外部出力できます。ファイルはご利用のメールソフトで管理が可能で、高圧縮率の音声データに変換しますので、容量を気にすることなく利用できます。

※音声ファイルの再生には「FR 音声ファイル変換ツール」が必要です(有償)。
※送信する録音ファイルのサイズにより、プロバイダのサービス側の制限を受ける場合があります。

ボイスメール外部出力イメージ

スタッフやお客さまの手間を省く便利機能で
時間をより有効に。

迷惑電話拒否(着信拒否)機能

迷惑電話応対中(通話中)にワンタッチで番号登録が可能です(最大200件)。登録した迷惑電話に対して応答メッセージを送出し、着信を拒否します。着信拒否時の応答メッセージは新たに登録・変更することもできます。

※NTTのナンバー・ディスプレイサービスのご契約が必要です。

擬似話中返し機能オプション

事務所に人が少なく電話を取れない場合、着信させる外線数を一時的に減らすことができます。設定した外線に着信した場合、話中音を送出。話中状態でも着信履歴は残るので、すぐに折り返し電話をかけることができます。

※ISDN回線、IP回線、アナログダイヤルイン回線に対応しています。
※着信履歴はISDN回線のみ対応しています。

簡易IVR機能(音声応答自動振分機能)オプション

お客さまからの着信に対して自動音声が応対し、番号を案内することで担当部署へスムーズに取り次ぎを行います。電話受付業務を効率化したいお客さまにオススメの機能です。

※IVR : Interactive Voice Response
※簡易IVRをご利用いただくには、別途ライセンス(有償)が必要となります。

簡易IVR機能の応対イメージ

テレアポなどの電話業務にかかせない機能も。

Call JUDGE(発信規制ダイヤル)オプション

相手先から電話を拒否された時、ワンタッチで相手先を登録、再発信を防止する機能です(登録件数10,000件)。
登録したダイヤルに発信すると音で警告し、勧誘やアポイントの電話業務でのクレーム減少につながります。

※Call JUDGE(発信規制ダイヤル)をご利用いただくには、別途ライセンス(有償)が必要となります。